A LIFE IN JAZZ|第二章|一度きりの人生を豊かに過ごす秘訣

音楽の紹介やその雑学、読書、生活知としての哲学、など幅広く書いています。

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ジャズとゲームが好きな人必見〜CUPHEADとは?

こんにちは、オルタです。

このブログでは主にジャズとその関連する話題について紹介しています。

 

今回はCUPHEADというゲームについてご紹介します。

 

簡単に特徴を挙げますとこんな感じ

一つ一つ見ていきましょう!

 

 音楽がめっちゃジャズ

とにかく音楽が素晴らしいです。百聞は一見にしかず!動画をご覧ください↓

youtu.be

この曲は”Floral Fury”という名前で、

邦訳で”烈火のごとく”だそうです。

生楽器でしか出せないようなニュアンスの音を使ったアドリブを演奏している曲もあります。

また、全曲打ち込みではなく楽器による録音であることから、音楽に対する気合の入れ方が頭一つ抜けているなと感じます(しかもインディーズのゲーム会社)

個人的には演奏される曲の種類はラグタイムからハードバップくらいの範囲の曲かなと感じました。

 キャラクターやその背景が可愛い

上のサムネイルにもあるようにこのゲームのキャラクターは全てカートゥーン調に描かれており、まるで昔の映画(トムとジェリーみたいな)のワンシーンを切り取っているかのように見えます。

https://www.sdpnoticias.com/files/image_804_455/uploads/2019/08/05/5d48354bd210b.jpeg

従来のゲームは高画質で今時のキャラクターを起用しているのに対し、このゲームはまさに画期的と言えます。現在の技術を集結して逆に古めかしいタッチのキャラクターや背景、汚れなどの絵のタッチまで表現しています。すごいですね。

 横スクロールのゲームで難易度がかなり高い

こんな可愛いキャラクターながらゲーム難易度は激ムズです。ただファミコンとか古いゲームあるあるの理不尽な死に方や、操作性の悪さ、淡々と同じ作業を繰り返しやっとボスにたどり着くといった、戻し作業からくる大変さではなく作り込まれているという意味で難易度高めです。なのでゲームが苦手だなと思う人にはあまりおすすめできません。

ただ時間をかけてクリアすることで、音楽やキャラクターにすごく愛着がわくなと自分自身感じました、本当にいろんな表情をするキャラクターだなと感じました。

実際のゲームの映像はこんな感じです

youtu.be

最後まで見ていただきありがとうございました!!