A LIFE IN JAZZ|第二章|一度きりの人生を豊かに過ごす秘訣

音楽の紹介やその雑学、読書、生活知としての哲学、など幅広く書いています。

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耳コピを始めたのはNintendoのあるソフトがきっかけだった

耳コピとは、好きな音楽(←ここ重要)を注意深く聴いて、譜面におろすことを言うのだと
個人的には考えていて

僕は、今ジャズなんかをやっていて、時々アドリブの耳コピなんかもしています。
しかしながら、音楽の大学を出たわけでも、小学中学の音楽ガチ勢でもありません(ちなみに高校は工業で、音楽の代わりに強制的に美術をやりました)

大学から音楽を始めるにあたり、世間的には割と土壌のない人間だったのでしょう😂

楽譜も読めない、音階は白鍵盤(Cメジャー)をなんとか弾けるくらいでした。

ではなぜジャズをチョイスしたのか??
ジャズを選んだ理由、たくさんありますが🤔

大きな一つの理由としては
クラシックの楽譜の音符を読むのに比べて
「コードという和音を表す記号で和音を覚えるくらいなら自分でもできるかな?」と思ったからです。

「音符が読めなくてもピアノとして音楽に参加できるし、いろんな曲を演奏できて効率めっちゃええやん」

今思えば、ジャズを舐めてるなと思う一方

現在はアドリブのための理論知識を

いかにコンパクトするか
自分なりに腑に落として、把握するか

が課題であり
その意味では当時としては良い着眼点だったのかなと😂

さて、記憶をさかのぼると小学生の頃にハマっていたDSのソフト(?)があったのを思い出します。

その名を”大合奏バンドブラザーズDX”、これはゲームメーカー大手ニンテンドーのいわゆる”音ゲー”なのですが

当時、画期的だったのはソフトで作曲ができるということ、そしてその作曲データを投稿し、ダウンロードできるという点です。

そのころの自分は”音ゲー”というよりもむしろ、好きなゲーム曲を投稿している人の曲をダウンロードし聴くといった、

今で言う『音楽プレイヤー』みたいな使い方をしていたのです。

当時レトロゲーの音楽が大好きだった(兄の影響でグラディウスや、沙羅曼蛇等)私は

好きな曲がアップされていない時には
打ち込むか〜、となってました

音ゲーなのに作曲の機能を使っている時間の方が多くなる現象が起きていたのです✨笑

もちろん、知識ゼロなので音価(音符の分類)などという基礎の基礎知識もありません。

とにかく曲を聴いて、そのメロディーと同じ音になりそうな音を探す、ただこれだけです。はい笑

音価が無茶苦茶なので、アメージンググレースとかが超絶、変なリズムになるんですwww

今でも覚えていますが、なぜか3拍子で指定してしまって、それでも何回も何回も再生して楽しかった記憶があります。

音が揺れるので、ジャズ風アレンジだとか(今思えばほんと恥ずかしくて死にます)訳のわからないことを言って家族に自慢していましたね^^;

打ち込むときに音符を選択して十字キーを上下に押すと半音ずつ音符が上下し、音が鳴るので原曲と一緒になる音を探す!!宝探しみたいなふうに感じていました!

気がつくと1〜2時間平気で過ぎているので
我ながら本当に怖かったです(?)
今思えばそのときに聴覚を鍛えてたんだろうなと思います。あと忍耐力笑

みなさん小学生の時に熱中した何かとかありませんでしたか?
僕はたまたま大学での趣味で活きることになりラッキーでした😂ただ、今まで興味とか関心を周りに合わせてきたこともあり、中々趣味らしいものがなかったのは事実です。

現在5年目を迎える今まで一番長く続いた

お洒落な趣味ね、と言われがちな、ジャズ

これからもより多くの方にその真の魅力をお伝えできるよう、頑張ってまいります🔥

最後までお読みいただきありがとうございました!